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  • 2018.12.22 Saturday
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AUDI R8 @ 南麻布 バー ENGINE

 AUDI R8という車が入庫していました。
ENGINEのように、車屋さんでありながら、特にオーディオ、カーナビのインストレーションを得意としているお店だと、新型車をばらす機会がけっこうあります。どういう事かというと、プロの目でクルマの普段お客様が見えない部分を見る事になるわけです。なかには、「なんじゃこりゃ!?」みたいなクルマも当然たくさんあります。昨今のコストダウンの流れはこのメーカーにも来ているのか??と、ガッカリすることもあります。
 そんな中、AUDI R8というクルマ。久々にグッと来るクルマであります。911やアストンのV8ヴァンテージあたりがライバルとなるクルマですが、技術的には前者を間違いなく凌駕していると思います。そして、珍しく買った方、つまり、オーナーさん達の評価が皆一様に高い。という稀代ののクルマであります。
 なぜ、技術的に高いと言えるのか?
それは、カーナビをインストールするのにこれだけ面倒くさいクルマが無いからです。。。。
 どういう事かというと、設計思想の高いクルマというのはスキが無いので、ナビや周辺機器の納めがものすごく難しく、更に元のシステムの解析も難しいんです。下の写真を見てギョッとする車屋さんやオーナーさんも多いことでしょう。
久々にお見せしましょう。宇田川ワークスを。



純正の様についてます。
宇田川ワークスについては、難しすぎるのでブログで説明する事は不可能なので説明しませんが、宇田川氏は元カーオーディオ専門メーカーの出身で、数々の輸入車の純正装着ナビゲーションシステムの装着方法の開発を行っています。
 純正のようにつけることの難しさ。プロの方はよくご存じだと思います。そして、見た目だけではなく、操作、動作も違うのが、宇田川ワークスであります。このような取り付けをする為には、細かな分析と、センス。そしてかなりの広範囲をばらす必要があります。その過程で、我々はそのクルマのモノとしての出来を否が応でも知ることになるのです。
 例えば、上の写真を見ていただくと。判ると思いますが、センターコンソールからメーターナセルを取り囲むようにカーボンパネルが回してありますが、このパネルの中には、しっかりボーン(骨)が入っています。メーカーアナウンスには謳っていないようですが、恐らくこれは、イザという時に、乗員を守る役割をするのではないかと思います。デザインと機能の高次元での成立。このクルマには、それが、随所で見ることが出来ます。

このクルマのオーナーさんは幸せだな。



HOUSE CAR 好評稼働中

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FUEL  FOR LIFE  
 
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bar ENGINE(南麻布 バー エンジン @ 古川橋 みずほ銀行裏)
東京都港区南麻布2-10-17
TEL:03-6427-0911
E- MAIL:info@gallerybob.co.jp
http://www.gallerybob.co.jp/


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