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  • 2018.12.22 Saturday
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アストンマーチン ラピード @ 南麻布 バー ENGINE

 昨晩はチョット嬉しい事がありました。
私のだーーーいすきなクルマ、アストンマーチン ラピードが ENGINEにやって来まして、
なんと、1時間ほど試乗させていただきました!!



今日現在、ナンバーが付いて公道を走れるのは、この1台のみ!!



悶絶のお尻です。これが4ドアか!?



リアゲートを開けて撮影。後の席でもSPORTS!!



ぶつけたら即身成仏請求が約束されていそうなフェンダーライン。。。

テストコースは六本木〜西麻布〜麻布十番tiquoi〜ENGINE
デモカーなので、なるべく目立つ場所を流してあげました。
注目度は、クルマを全く知らない人は見向きもせず。
ワールドカップ観戦している外人からはフラッシュの嵐、
クルマ好きの日本人は、立ち止まってガン見。
といった感じです。この地味派手が私はたまらなく好きです!!



あ、そうだ、座った感じは埋まると言う表現がまんまです。バックミラーに映る景色なんかオーバルのビートルか!!て暗い狭い。。。あんなにリアガラスデカイのに寝ているせいでしょう。まぁ見えますが、、、スーパーセダンだな。。。座った直後はどのクルマとも違う車輌感覚に最初はビビリますが、走って30秒でシックリきます。ここはナイスな設計です。
が、センターのコンソールはいただけない。デカ過ぎて肘が当たります。右ハンドルでしたので、左にハンドル切る時、肘が当たってマジでビビリました。何でも既存のオーナーからの「物入れが少ない」との要望からだそうで、、、まったく素人は黙ってろよ。。。あ、じゃなくて、マジメに設計しろよ。。。。あと、タコメーター。どうにかしろよ!逆回りとかっってマジあり得ないから!馬鹿!高速域で危ないからぁ!殺す気か!!

基本は、DB9のコンポーネントを多用していると思われますが、DB9よりは全体的に良い意味でマイルドです、熟成が進んでいる感じです。でも僕チャンにはちょっと退屈。もっとお馬鹿さが欲しい。(←素人の意見)

たまたまいらしていたお客様を乗せ、いざテストドライブ。
通りに出て、いきなり全開!オッッボォォォォォオォオオオオオオ!!!!!!
エンジン特性はやや高回転指向。中速からの伸びが素晴らしい。音は押し殺した感じのあの音。アストンの12気筒の音をご存じない方にはランボに似た音と申し上げておきましょう。

街乗りは高いボディ剛性のおかげで、見事にフラットライドですが、ベンツやレクサスに比べるとやっぱり固い。思わず「スポーツモードオフにして」と、同乗者に言ってしまいましたが、「細井さん、今ノーマルモードです。。。」www
でも、全然乗れる固さです。内装が余りにもラグジーでバングアンドオルフセンのオーディオシステムと相まってシャトーの中にいるような気分になりますから、多少固くないと危険なような気もします。また、このクルマが超高速を意識したクルマで有るという証拠でもあります。前述したマイルドさは町中での話であって、超高速域では安心感をもたらす物でしょう。

デカイ割りには小さく見え、実際乗った感じも小さく感じますが、ホイールベース3m、幅2m弱のボディはチョット気を遣います。ですが、星条旗通りのワインディング(違うだろ)では、吸い付くような、まるでピロードを撫でるようなコーナリングを味わえました。

「これは結構骨があるぞ。」

と思った私は、六本木トンネルに現行CL600のケツにビタ付けで1速全開で突入。目指すは六本木通り真下のイン側バンプだ!(判る人には判るよね。。)

車内全員絶句です。

すっぽり埋まったコックピット(運転席です。まったく理性を失ってます)のおかげで、もう私では無くなり、私はマシン(クルマの事です)の心になっています。
「うっぉおおおお!いっっけええぇえ!!」(心の声です心の、、、)
CL600を国立新美術館の出口付近で速攻で瞬殺し、速度不明で突っ込む!!
グンッ!
素晴らしいです!この足のストロークを感じさせない姿勢制御!吸い付く!!痺れるぜ!!マセラティとザックスが開拓したあのスカイフックをアストン流に解釈すると、こうなるのか!!!町中じゃもったいない。このクルマの棲む場所は超高速コーナーだ!

2200万が安いと思った瞬間でした。
内装と雰囲気だけのオンボロ英国車じゃ2200万は高い。
でも、素晴らしい走行性能がそれらにアドオンされれば話は別だ。
ライバルのパナメーラーターボには確かに走りでは負けると思いますが、ラピードもパナメーラも47ドアセダンです。4ドアセダンはスポーツだけで語ってはいけないと思う。パナメーラターボの内装はどう頑張ってもラピードには及ばないし、デカさ感がありすぎて、日常使用では目立ちすぎる。また、ドイツのクルマ全般にいえますが、ドイツ車はデカくなればなるほど、戦車ぽくなる。イカツイのがいい人はベンツやファントムに乗ればいい。
ラピードはそんな薄っぺらいクルマじゃない。
このクルマが似合う人は、セレブと呼ばれているような、ハナタレ小僧ではなく、本物のブルジョア親父。「今日暇だったから、チョット軽井沢行ってきたんだぁ。あ、これお土産のハムね♪」と言って近所に配って回ってしまうようなお茶目で、やんちゃな60歳以上の永遠の子供だ。CL600をアウト側からかぶせてまくるクルマじゃありません。(ホントすいません)

日本にもそんな方がいらっしゃるはずです。是非乗って人生を謳歌していただきたいです。
そして、僕達、クルマ好きなクソガキ達に「人生はこうやって楽しめ!」と教えて下さい!





 ENGINE  
FUEL  FOR LIFE
 
HOUSE CAR 好評稼働中 (月、水、金曜日はお迎えに伺います!) 
================================
bar ENGINE(南麻布 バー エンジン @ 古川橋 みずほ銀行裏)
東京都港区南麻布2-10-17
TEL:03-6427-0911
E- MAIL:info@gallerybob.co.jp
http://www.gallerybob.co.jp/




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  • 2018.12.22 Saturday
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  • 01:19
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