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ASTON MARTIN CYGNET ファーストインプレッション その1 from 南麻布 バー ENGINE

 さて、ENGINEの新車用車アストンマーチン シグネットは、早くも走行距離が1000kmに近づいてまいりました。その間、市街地、高速道路と走りました。そろそろここで、ファーストインプレッションといきましょうか。。販売台数が少ないクルマでインプレッション量も少ないので、責任重大だと勝手に思いまして、慎重に何回かに分けて書きます。

シグネットは、トヨタIQをベースとするアストンマーチンの大排気量車を所有する人向けにシティーカーとして、発売された。IQからの主な変更箇所は、エンジンマウント、遮音材の追加がアナウンスされている。ただこれは、ベースとなったIQとの違いであって、そのIQ自体は、EU仕様でリアがディスクブレーキ化されている最上級グレードがベースと思われる。
細井は日本仕様のIQに乗った事が無いので、残念ながら比較は出来ないですが、それを前提にこのインプレッションを読んでいただきたい。

シグネットはドアを閉めたときから、アストンマーチンである事を強く意識させられる。それは、デッドニングされたドアの重厚な開閉音だったり、超高級車やスーパースポーツの車内で香る上質な革の匂いからだ。オブシチアンブラックの革にレッドの手縫いのステッチ。そのステッチは僅かに斜めに縫い目に捻られていて、且つそれらがそろっている。「エロイ」「エレガンテ!!」貴族の国のブランディングを舐めてはいけない。生まれたときからブランドを背負って生きている連中にとって、極東の島国の人間のセンスは虫ケラ以下なのだろう。ベースのトヨタの内装デザインを嘲笑うかのように美しく変身させている。

そういえばシグネットとは白鳥の雛と言う意味だ。醜いアヒルの子とは違うのだと言う事なのだろう。

エンジンをかけてみると、1300ccのエンジンは軽快に吼える。そうです。吼えるのです。
アストンマーチンオーナーならわかる、あの押し殺した狂気の声の、小排気量版の音がする。
HKSとかBLITZのマフラーをつけた日本の田舎でよく聞く貧民の音ではなく、純正形状のマフラーの材質を上等なSUSに変更したサウンドだ。迫力は無いが、普通ではない事は判る。また、小排気量車にありがちな不快な振動は一切無い。

次回に続く


ENGINE  
FUEL FOR LIFE  
 
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bar ENGINE
(南麻布 バー エンジン @ 古川橋 みずほ銀行裏)

東京都港区南麻布2-10-17
TEL:0-6427-0911
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