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  • 2017.09.15 Friday
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終わりは始まり。

 今年もあと1月余りで終わります!

いやぁー実に早い。年々、加速しています!(な訳ない。。)

さて、今日どうしてもブログに書きたい事があるので、書いておきます。

どうってことはありませんが、私にとってちょっと大事な事。。

 

それは、

 

「鬼平犯科帳」が28年の放送を12月2日、3日の最終回をもって終える事です。

 

はぁ!??

 

と思ったあなた。聞いてください。

私は、子供のころから老人と同居で、小学生の時は、時代劇を全制覇し、爺さんから太平洋戦争の事を聞くのが好きで、毎月読んでいた雑誌は、コンバットマガジンと、GUNマガジンたまにシーパワー、そしてニュートンを購読。学校から帰ると、塾に行くか、塾の無い日は水戸黄門か、大相撲、又は国会中継と、ちょっと変わったというか、、、完全に老人小学生でした。

 

そんな私が大好きな番組、吉右衛門の鬼平が終わってしまいます。

 

何故か昔からテレビ関係者の知り合いが多かった私は、エキストラで出たいと何度かお願いしたことがありましたが、「顔が目立つからダメ。」と言われ、結局実現することなく終わってします。

何ゆえにこれほど鬼平が好きなのかというと、鬼平は、時代劇としてはストーリーが、やや複雑で、所謂、勧善懲悪じゃない所が良いのです。しかし、それ故に実は、鬼平はガチンコの年寄にはあまり人気がなかったんです。

ですが、時代劇の基本要素である義理人情はしっかりと吉右衛門が表現してくれていて、また、池波正太郎の食の描写が良いのです。その食も日本人は当時から鴨などのジビエを食べていたんだと気づきます。また、主人公の長谷川平蔵は火付盗賊検方(ひつけとうぞくあらためがた)の長官で、その部隊は現代でいえば、警視庁の組織犯罪対策課の強行犯係が法務大臣直轄でやってるみたいな感じですから結構楽しい。考えてみると、時代が変わっても人間そんなに変わらないなとも見れる、本当に面白い、あらゆる角度から見て楽しめる素晴らしい作品だったと思います。

 

鬼平の魅力は私如きが語れるほど浅いものではなく、見れば見るほど時代背景も踏まえて良く練られた物語進行で、見る者のハートをガッツリと掴む泥臭さだったんじゃないかと思います。

本当に通好みの素晴らしい時代劇でした。

 

今年は、こち亀も終わり、鬼平も終わる。

ENGINEは10年目になり、細井は初老になった。

時代は動いてます。

でも、人間の基本的な部分はこれからも変わる事は無い。

ENGINEも変わらずにお客様と共に、ストレートなENGINE魂で新しい時代を突き進んで参ります。

 

12月2日、3日はモチロンENGINEでも鬼平!

 

ENGINE  
THE MAN CAVE 

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